審査に通るためには書類の種類と記入方法などを知る必要があります

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受給の成功確率を高める豆知識と費用など

主な治療先が精神科や心療内科となるうつ病が長引いている場合、請求することで障害年金を受給できる可能性があります。障害年金は一番初めの診察から1年6か月経ってからもらえる年金なので、精神科や心療内科での初診日からそれだけ経過していれば請求可能です。また障害年金には2種類あり、初診時に加入していたのが国民年金なら障害基礎年金が適用され、厚生年金なら障害厚生年金が適用されます。さらに障害年金には区分も設定されており、1級なら年間で概ね97万円半ば、2級だと約78万円前後です。障害厚生年金には3級も設けられていますが、どの区分かは審査により決定されます。ただし障害年金には保険料の納付状況も密接に関わっているため、保険料を払っていないなど、条件に達していなければ、うつ病の症状が重くても受給不可能です。もちろん、請求手続き後の審査に通らなければ受給は叶わないので、提出書類の不備不足がないようにします。そして、より確実に年金をもらう豆知識として、社労士に事務手続きを代行してもらう、という方法があるのです。

社労士に障害年金の請求作業を依頼すれば一定の費用は掛かりますが、それだけの価値があることで知られています。障害年金の請求ではお役所特有の複雑な手続きを踏まねばならず、書類に訂正箇所があれば差し戻しとなり、再提出が求められるのです。うつ病ではただでさえ思考力が不安定であるうえ、精神科と年金事務所の掛け持ちでは、何かと請求作業も遅れがちになります。ですが社労士なら手続きのポイントや段取りも熟知しているため、スピーディーな受給開始に寄与してくれるのです。さらに、自分で請求すれば区分が下がってしまい、もらえる年金の額が目減りするパターンもあることから、その防止策としても社労士が高く評価されています。そして、社労士に依頼した時の費用ですが、年金の3か月分や初回の受給金額の2割など、社労士事務所や状況によって様々です。報酬とは別に数万円の着手金が必要な社労士事務所もあるものの、審査に通らなければ年間で100万円近い障害年金を棒に振ることにもなります。そのため、うつ病の長期化で障害年金の受給を希望する場合、まずは社労士事務所に相談しましょう。

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